TOEICの勉強法|初心者から900点まで、何から始めるかとスコア別の進め方【2026年最新】
この記事の結論
- TOEICの勉強は、公式問題集で今のスコアと弱点を知り、受験日を決めて逆算の計画を立てることから始めます。
- 基本の順番は「単語→文法→リスニングの音→速く読む練習→本番形式の演習」で、目標スコアが上がるほど時間配分とミスの分析が重要になります。
- 勉強時間の目安は100点上げるごとに200〜300時間で、平日に1日1〜2時間を確保し、2〜3ヶ月ごとに受験して伸びを確認すると続けやすくなります。
TOEIC L&R(Listening & Reading)の勉強を始めようとしても、「何から手をつければよいのか」「どの教材をどの順番で使えばよいのか」と迷う方は多いはずです。勉強の順番を間違えると、時間をかけてもスコアが伸びにくくなります。
TOEICの出題形式と、スコアに合った勉強の順番を把握すると、限られた時間で効率よくスコアを上げられます。
本記事では、IIBC(国際ビジネスコミュニケーション協会)の公式情報をもとに、TOEICの勉強を始める前にやること、基本の勉強法の6ステップ、Part別・目標スコア別・タイプ別の勉強法、勉強を続けるコツを解説します。
TOEICの勉強法【結論】何から始めるか
TOEICの勉強は、公式問題集で今のスコアと弱点を知り、受験日を決めて逆算の計画を立てることから始めます。そのうえで、単語→文法→リスニングの音→速く読む練習→本番形式の演習の順に進めると、効率よくスコアが伸びます。
ここでは、TOEICの勉強の全体の流れを早見表で整理します。
段階 | やること | 使う教材の例 |
|---|---|---|
1. 準備 | 出題形式を知り、模試で今のスコアと弱点を確認する。受験日を決める | 公式問題集 |
2. 基礎 | TOEICによく出る単語と、中学・高校の基本文法を固める | TOEIC向けの単語帳、文法書 |
3. 強化 | リスニングの音に慣れ、長文を速く正確に読む練習をする | 公式問題集の音声、Part別の問題集 |
4. 仕上げ | 本番と同じ2時間で模試を解き、時間配分とミスを直す | 公式問題集 |
勉強時間の目安は、今のスコアから100点上げるごとに200〜300時間です。目標スコア別の詳しい勉強時間は、後半で紹介します。
TOEIC L&Rの出題形式
TOEIC L&Rは、リスニング約45分・100問とリーディング75分・100問の、合計約2時間・200問のマークシート方式の試験です。出題形式は毎回同じで、英文和訳や和文英訳の問題はありません。
ここでは、IIBCが公表している出題形式をPart別に整理します。
セクション | Part | 問題の種類 | 問題数 |
|---|---|---|---|
リスニング(約45分・100問) | Part1 | 写真描写問題 | 6問 |
Part2 | 応答問題 | 25問 | |
Part3 | 会話問題 | 39問 | |
Part4 | 説明文問題 | 30問 | |
リーディング(75分・100問) | Part5 | 短文穴埋め問題 | 30問 |
Part6 | 長文穴埋め問題 | 16問 | |
Part7 | 読解問題(1つの文書29問・複数の文書25問) | 54問 |
※IIBC公式サイト「テストの形式と構成」より。
リーディングは75分で100問を解く必要があり、多くの受験者が時間不足に悩みます。勉強を始める段階から、読むスピードを意識しておくことが大切です。
TOEICの勉強を始める前にやること3つ
TOEICの勉強を始める前に、試験を知る・今の力を知る・受験日と計画を決めるの3つを済ませておくと、勉強の無駄がなくなります。
ここでは、勉強を始める前にやることを順に紹介します。
1. 公式問題集で試験の形式を知る
最初に、公式問題集を1回分解いて、試験の形式と難しさを体験しましょう。
出題形式を知らないまま単語や文法を勉強すると、何のための勉強かが分からず続きにくいからです。公式問題集は、TOEICを作っているETSが本番と同じ過程で作った問題で、本番に近い形式と音声で練習できます。
2. 今のスコアと弱点を確認する
公式問題集を解いたら、ListeningとReadingのどちらが弱いか、どのPartで失点しているかを確認します。
弱点によって、優先して勉強する内容が変わるからです。たとえば、Part5の正答率が低いなら文法、Part7が最後まで解けないなら読むスピードが課題です。
3. 受験日を決めて、逆算して計画を立てる
勉強を始めたら、2〜3ヶ月後の受験日を決めて申し込むと、学習のペースが保ちやすくなります。
期限があることで、1日に必要な勉強時間を逆算できるからです。公開テストの結果は試験日から17日後にインターネットで表示されるため、就活や転職で使う場合は提出の時期も考えて受験日を選びましょう。
TOEICの基本の勉強法6ステップ
TOEICの基本の勉強法は、単語→文法→音に慣れる→速く正確に読む→出題パターンに慣れる→模試の6ステップです。基礎から順に積み上げると、問題演習の効果が上がります。
ここでは、6つのステップを順に解説します。
1. TOEICによく出る単語を覚える
TOEICの勉強で最初に取り組むべきなのは、TOEICによく出る単語です。
単語を知らなければ、リスニングもリーディングも意味が取れないからです。TOEIC向けの単語帳を1冊に絞り、音声も使って毎日少しずつ繰り返しましょう。1回で覚えようとせず、何周も回すことが定着のコツです。
2. 中学・高校の基本文法を固める
単語と並行して、中学・高校で習う基本文法を復習します。
Part5・6の文法問題だけでなく、長文やリスニングを正しく理解するためにも文法が必要だからです。品詞・時制・関係詞・比較など、TOEICでよく問われる項目から優先して固めましょう。
3. 英語の音に慣れる
リスニングは、英語の音と意味を結びつける練習で伸びます。
公式問題集の音声を使い、スクリプトで意味を確認してから聞き直しましょう。慣れてきたら、音声に少し遅れて同じように発音するシャドーイングや、聞いた英文を書き取るディクテーションで、聞き取れない原因を確かめます。
4. 速く正確に読む練習をする
リーディングでは、英文を前から順に意味を取りながら読む練習が効果的です。
日本語の語順に並べ替えて訳していると、75分で100問を解き終えられないからです。短い英文から始め、意味のかたまりごとに区切って読む練習を重ねると、読むスピードが上がります。
5. TOEICの出題パターンに慣れる
TOEICは毎回同じ形式で出題されるため、Partごとの出題パターンと解き方を知っておくと得点しやすくなります。
たとえば、Part3・4では音声が流れる前に設問を読んでおくと、聞くべきポイントを絞れます。Part別の問題集で、パターンごとの解き方を身につけましょう。
6. 本番と同じ時間で模試を解く
仕上げとして、公式問題集を本番と同じ2時間で解き、時間配分とミスを確認します。
解いた後は、間違えた問題の原因が単語・文法・聞き取り・時間不足のどれかを記録しましょう。原因ごとに復習すると、同じミスを減らせます。
TOEICのPart別の勉強法
TOEICは、Partごとに求められる力が異なるため、Partに合わせた勉強法を取り入れると効率よく得点できます。
ここでは、Part別の勉強法を整理します。
Part | 求められる力 | 勉強法 |
|---|---|---|
Part1・2 | 短い英文を一度で聞き取る力 | 写真や質問の冒頭(疑問詞)に集中して聞く練習、音声の聞き直し |
Part3・4 | 長めの会話・説明文の要点をつかむ力 | 設問の先読み、シャドーイング |
Part5・6 | 文法・語彙の知識と、短時間で解く力 | 文法問題集の反復、1問あたりの解答時間を計る |
Part7 | 長文を速く正確に読む力 | 時間を計った長文演習、設問に必要な情報を探す練習 |
初心者は、比較的短い問題のPart1・2とPart5から得点を積み上げると、スコアが伸びやすくなります。
Part1・2:短い英文を一度で聞き取る
Part1・2は、音声が一度しか流れず、選択肢も印刷されていないのが特徴です。
Part2では、質問の冒頭の疑問詞(What・When・Whereなど)を聞き逃すと正解を選べません。公式問題集の音声で、冒頭に集中して聞く練習を繰り返しましょう。間違えた問題はスクリプトで確認し、聞き取れなかった単語を声に出して覚えると、次から聞き取りやすくなります。
Part3・4:設問を先に読んで要点をつかむ
Part3・4は、会話や説明文が流れる前に設問を読んでおく「先読み」で得点しやすくなります。
何を聞き取ればよいかが分かっていると、長い音声でも必要な情報に集中できるからです。最初は1問分の先読みから始め、慣れたら3問分を読めるように練習しましょう。シャドーイングを続けると、長めの英文を最後まで聞き取る力もつきます。
Part5・6:文法と語彙を短時間で解く
Part5・6は、文法と語彙の知識があれば短時間で解けるパートです。
ここで時間を節約できると、Part7に使える時間が増えます。文法問題集を繰り返し解き、空欄の前後と選択肢だけで解ける問題を見分けられるようにしましょう。1問あたりの解答時間を計って解くと、本番の時間配分の練習にもなります。
Part7:長文を速く正確に読む
Part7は、54問とリーディングの半分以上を占め、時間との勝負になるパートです。
設問を先に読み、答えに必要な情報が文書のどこにあるかを探しながら読むと、効率よく解けます。複数の文書を読む問題では、文書どうしの情報を結びつける力も必要です。時間を計った演習を重ね、最後まで解き切るペースを身につけましょう。
TOEICの目標スコア別の勉強法と勉強時間
TOEICの勉強時間は、今のスコアから100点上げるごとに200〜300時間が目安です。目標スコアが上がるほど、基礎の積み上げより、時間配分とミスの分析が重要になります。
ここでは、目標スコア別の勉強の重点と、詳しい解説記事を紹介します。
目標スコア | 勉強の重点 | 詳しい解説 |
|---|---|---|
600点 | 基本の文法と単語を固め、Part1・2とPart5で確実に得点する | |
700点 | 単語を増やして読むスピードを上げ、Part3・4の先読みに慣れる | |
800点 | Part7を時間内に解き切り、リスニングの細部を聞き取る | |
900点 | 細かいミスを分析して減らし、見直しの時間を残す |
「100点上げるのに200〜300時間」という目安は、社会人の英語研修のデータを分析したSaegusa(1985)の研究がもとになっています。1985年の授業時間のデータで計算の詳細は公開されていないため、あくまで計画の目安として使い、模試のスコアを見ながら調整しましょう。
TOEICの勉強法【初心者・社会人・大学生】
TOEICの勉強法は、今の英語力と、使える時間・目的によって工夫するポイントが変わります。
ここでは、タイプ別に勉強のポイントを紹介します。
初心者の勉強法
英語が久しぶりの初心者は、中学レベルの文法と基本単語から始めると挫折しにくくなります。
いきなりTOEICの問題集に取り組むと、分からない問題ばかりで続きにくいからです。中学文法を1冊で復習してから、TOEIC向けの単語帳と初心者向けの問題集に進みましょう。最初の目標は500〜600点に置くと、伸びを実感しやすくなります。
社会人の勉強法
社会人は、通勤や昼休みなどのスキマ時間を固定して、毎日の勉強時間を確保することが重要です。
まとまった時間を取りにくいため、朝は文法、通勤は単語とリスニング、夜は長文というように、時間帯ごとに内容を決めておくと続けやすくなります。昇進や転職で必要な点数は、TOEICは転職で何点から有利?で解説しています。
大学生の勉強法
大学生は、就活のエントリーから逆算して、早めに1回目を受験することをおすすめします。
2025年度の公開テストで、大学生の平均点は601点でした。就活で評価されやすい600点以上を目安に、大学3年の夏ごろから計画を立てると、複数回の受験で目標点を目指せます。就活での目安はTOEICは就活で何点から有利?で紹介しています。
TOEICの勉強の1週間のスケジュール例
働きながらTOEICの勉強を続けるなら、平日は短い時間を積み重ね、休日に模試と復習をまとめて進める形が続けやすくなります。
ここでは、平日1日約1.5時間、休日に約3時間を確保する1週間のスケジュール例を紹介します。
曜日 | 時間 | 勉強内容の例 |
|---|---|---|
月〜金(朝) | 30分 | 文法の復習とPart5の演習 |
月〜金(通勤) | 30分 | 単語の暗記、公式問題集の音声でリスニング |
月〜金(夜) | 30分 | Part3・4またはPart7の演習と復習 |
土曜 | 2時間 | 公式問題集の模試(本番と同じ2時間) |
日曜 | 1時間 | 模試の復習、間違えた原因の記録 |
このスケジュールで1週間に約10時間、1ヶ月で約40時間になります。100点上げるのに200〜300時間という目安から考えると、5〜7ヶ月で100点アップを目指せるペースです。
TOEICの勉強を3ヶ月で進めるロードマップ
TOEICの勉強は、3ヶ月を1つの区切りにして、基礎→強化→仕上げの順に進めると、受験ごとに伸びを確認しながら続けられます。
ここでは、1日1.5〜2時間の勉強で、3ヶ月で100点アップを目指すロードマップを紹介します。
時期 | 目標 | 主な勉強内容 |
|---|---|---|
【STEP1/1ヶ月目】 | 弱点を把握し、基礎の抜けを埋める | 公式問題集で模試を1回、単語帳1周、文法の復習とPart5の演習 |
【STEP2/2ヶ月目】 | 弱いPartを集中的に伸ばす | Part3・4の先読み、シャドーイング、Part7の時間を計った演習 |
【STEP3/3ヶ月目】 | 本番と同じ条件で解き切る | 週1回の模試と復習、時間配分の調整、受験 |
受験後は結果を見て、伸びたPartと伸びなかったPartを確認し、次の3ヶ月の計画を立てましょう。この区切りを繰り返すと、目標スコアまでの道のりが具体的になります。
TOEICの勉強でよくある失敗
TOEICの勉強で成果が出にくいのは、勉強量よりも、勉強の進め方に原因がある場合がほとんどです。
ここでは、よくある失敗と対策を整理します。
よくある失敗 | 対策 |
|---|---|
教材を何冊も買って、どれも途中でやめる | 公式問題集・単語帳・文法書を1冊ずつに絞り、繰り返す |
問題を解くだけで復習しない | 間違えた原因を記録し、同じ種類のミスを減らす |
基礎が固まる前に難しい問題集に手を出す | 今のレベルに合った教材から始め、段階的に難しくする |
受験日を決めずにだらだら続ける | 2〜3ヶ月後の受験日を先に申し込み、逆算して計画を立てる |
リスニングを聞き流すだけで終わる | スクリプトで意味を確認し、シャドーイングやディクテーションで聞き取れない原因を確かめる |
TOEICの勉強に使う教材の選び方
TOEICの教材は、公式問題集を軸に、単語帳・文法書・Part別の問題集を目的に合わせて1冊ずつそろえるのが基本です。
ここでは、教材を選ぶときのポイントを紹介します。
- 公式問題集を1冊用意する:本番と同じ過程で作られた問題で、模試と弱点の確認に使う
- 単語帳・文法書は1冊に絞る:何冊も買うより、1冊を繰り返したほうが定着する
- 今のレベルに合ったものを選ぶ:初心者向け・中級者向け・上級者向けを見分ける
- 音声つきの教材を選ぶ:通勤時間などのスキマ時間にも使える
おすすめの参考書と単語帳は、別の記事で比較する予定です。
TOEICの勉強を続けるコツ
TOEICの勉強を続けるには、毎日同じ時間に勉強し、伸びを数字で確認することが大切です。
ここでは、勉強を続けるためのコツを紹介します。
- 勉強する時間帯を固定する:「通勤中は単語」のように、生活の一部にする
- 1日の勉強時間を記録する:週の合計を見ると、計画との差が分かる
- 定期的に受験する:2〜3ヶ月に1回受験すると、伸びを確認でき、次の目標を立てやすい
- 教材を増やしすぎない:同じ教材を繰り返すほうが、成果を実感しやすい
TOEICの勉強を独学で続けられないときの対処法
独学で勉強が続かない原因は、何をすればよいか分からないことと、勉強の管理を自分でしなければならないことがほとんどです。
ここでは、独学で詰まりやすい場面と対処法を整理します。
詰まりやすい場面 | 対処法 |
|---|---|
何から始めればよいか分からない | 公式問題集で弱点を確認し、本記事の6ステップの順に進める |
勉強しているのにスコアが伸びない | 間違えた問題の原因を記録し、弱点に合った勉強に変える |
仕事が忙しく、勉強が続かない | 時間帯を固定し、1日15〜30分の短い勉強から習慣にする |
一人だとやる気が続かない | 受験日を先に申し込む、勉強の記録を誰かと共有する |
それでも独学で続かない方は、学習計画と毎日の勉強を管理してもらう英語コーチングを使う方法もあります。効果が出る人・出ない人の違いは、英語コーチングは意味ない?で解説しています。
まとめ
TOEICの勉強法の要点は、以下のとおりです。
- 最初に公式問題集で形式と弱点を確認し、受験日を決めて逆算の計画を立てる
- 基本の順番は、単語→文法→音に慣れる→速く正確に読む→出題パターン→模試
- 勉強時間の目安は100点上げるごとに200〜300時間。目標が高いほど時間配分とミスの分析が重要になる
- 勉強する時間帯を固定し、定期的に受験して伸びを確認すると続けやすい
まずは公式問題集を1回分解いて今のスコアを確かめ、次の受験日を決めるところから始めましょう。
よくある質問
TOEICの勉強は何から始めればよいですか?
まず公式問題集を1回分解いて、試験の形式と今のスコア、弱いPartを確認しましょう。そのうえで、TOEICによく出る単語と中学・高校の基本文法から始めると、問題演習の効果が上がります。
TOEICの勉強は1日何時間すればよいですか?
100点上げるのに200〜300時間が目安のため、1日1.5〜2時間なら3〜5ヶ月で100点アップを目指せます。社会人は、朝・通勤・夜に分けて時間を確保すると続けやすくなります。
TOEICは独学でスコアを上げられますか?
公式問題集・単語帳・文法書を使い、基本の順番どおりに進めれば独学でもスコアは上がります。何をすればよいか分からない場合や続かない場合は、講座やコーチングで計画と管理を任せる方法もあります。
TOEIC初心者は何点を目指せばよいですか?
最初の目標は500〜600点がおすすめです。2025年度の公開テストで大学生の平均点は601点で、600点は就活や転職で英語力を示す最初の目安になります。
TOEICの勉強は公式問題集だけで足りますか?
公式問題集は本番に近い形式で練習でき、模試と弱点の確認に欠かせません。ただし、単語や文法の基礎が足りない場合は、単語帳と文法書で基礎を固めてから取り組むと効果が上がります。

この記事の監修
ShinTOEIC 990点
テック英語 コーチ(コンプレックスからの脱却者)
- TOEIC 990点
- 英検1級
長年の「英語コンプレックス」を克服した経験を活かし、初学者から高得点者まで寄り添ったコーチングを展開。自信が持てない多くのTOEIC学習者を二人三脚で伴走していくことを得意とする。
出典・参考