TOEICリスニング対策|聞き取れない原因とPart別のコツ・勉強法【2026年最新】
この記事の結論
- TOEIC L&Rのリスニングは約45分・100問で、Part1〜4(6問・25問・39問・30問)の音声は1度しか流れません。
- 聞き取れない原因は語彙・文法の不足、音の変化への慣れ、返り読みのクセの3つで、ディクテーションで原因を特定し、オーバーラッピングとシャドーイングで直します。
- 2025年度の公開テストの平均はListening 337点・Reading 279点で、Part3・4は設問と選択肢の先読みで失点を減らせます。
TOEIC L&R(Listening & Reading)のリスニングは、約45分で100問に答えるセクションです。音声は1度しか流れないため、聞き取る力だけでなく、問題形式に合わせた解き方と練習方法がスコアを左右します。
聞き取れない原因と、原因に合った勉強法を把握すると、やみくもに音声を聞き続けるよりも短い時間でスコアを伸ばせます。
本記事では、IIBC(国際ビジネスコミュニケーション協会)の公式情報をもとに、TOEICリスニングの問題形式・聞き取れない原因・勉強法・Part別の解き方のコツをまとめています。さらに、先読みのやり方、今のスコア別の勉強の優先順位、公式教材、1日の練習メニューも紹介します。
TOEICリスニング対策の要点【結論】

TOEICリスニング対策は、聞き取れない原因をディクテーションで特定し、シャドーイングと先読みで直すことが中心です。Part1〜4の形式はいつも同じなので、形式に合わせた練習がそのまま得点につながります。
ここでは、TOEICリスニング対策の要点を早見表で整理します。
項目 | 要点 |
|---|---|
試験時間・問題数 | 約45分・100問(Part1〜4)。音声は1度だけ流れる |
平均スコア | Listening 337点(Readingは279点)。2025年度・公開テスト |
聞き取れない主な原因 | 語彙・文法の不足、音の変化に慣れていない、返り読みのクセ |
効果的な勉強法 | ディクテーション・オーバーラッピング・シャドーイング・音声での単語学習 |
解き方のコツ | Part3・4は音声が流れる前に設問と選択肢を先読みする |
使う教材 | 公式問題集を中心に、公式のリスニング教材で量を補う |
※IIBC公式サイト「テストの形式と構成」「TOEIC Program DATA & ANALYSIS 2026」より。
以下では、問題形式から順に、TOEICリスニングの対策を具体的に解説します。
TOEICリスニングの問題形式:Part1〜4の構成

TOEICのリスニングは、Part1〜4の4つのパートで、合計100問です。どのパートも音声は1度しか流れず、Part3・4では問題用紙に印刷された設問と選択肢を読みながら答えます。
ここでは、IIBC公式の情報をもとに、Part別の形式を整理します。
Part | 問題数 | 形式 | 問題用紙に印刷されるもの |
|---|---|---|---|
Part1 写真描写問題 | 6問 | 1枚の写真について4つの説明文が流れ、最も合うものを選ぶ | 写真のみ |
Part2 応答問題 | 25問 | 1つの質問・発言と3つの応答が流れ、最もふさわしいものを選ぶ | なし |
Part3 会話問題 | 39問 | 2人または3人の会話を聞き、1つの会話につき3問に答える | 設問・4つの選択肢・図表(一部) |
Part4 説明文問題 | 30問 | アナウンスなどのトークを聞き、1つのトークにつき3問に答える | 設問・4つの選択肢・図表(一部) |
※IIBC公式サイト「テストの形式と構成」より(2026年10月時点)。
Part3・4の話者には、アメリカ・イギリス・カナダ・オーストラリアの4カ国の話者が登場します。アメリカ英語の音声だけで練習していると、イギリスやオーストラリアの発音で聞き取りにくく感じることがあります。公式問題集の音声で、4カ国の発音に慣れておきましょう。
なお、問題用紙へのメモ・線引き・印付けは禁止されています。聞き取った内容は、書き留めずに頭の中で整理して答える必要があります。
TOEICリスニングが聞き取れない3つの原因

TOEICのリスニングで聞き取れない原因は、語彙・文法の不足、音の変化への慣れ、返り読みのクセの3つに分けられます。原因によって必要な練習が違うため、まず自分の原因を確かめることが重要です。
ここでは、3つの原因と、自分に当てはまるかを確かめる方法を紹介します。
語彙・文法の知識が足りない
聞き取れない原因の1つ目は、単語や文法を知らないために、音が聞こえても意味が分からないことです。
知らない単語は、どれだけ集中して聞いても意味を理解できないからです。たとえば、スクリプトを読んでも意味が分からない文は、聞き取りの練習より先に単語と文法の学習が必要です。
自分に当てはまるかは、聞き取れなかった箇所のスクリプトを読んで確かめましょう。読んでも分からなければ、原因は語彙・文法にあります。
音の変化に慣れていない
聞き取れない原因の2つ目は、単語がつながったり消えたりする音の変化に慣れていないことです。
英語の会話では、単語が1語ずつ区切って発音されないからです。たとえば、「check it out」は「チェキラウ」のように聞こえ、「want to」は「ワナ」のように短く発音されることがあります。
スクリプトを読めば分かるのに音だけでは聞き取れない場合は、音の変化が原因です。
英語を返り読みするクセがある
聞き取れない原因の3つ目は、英語を日本語の語順に並べ替えて理解するクセです。
リスニングの音声は戻って聞き直せないため、文の後ろから訳していると、次の文に追いつけなくなるからです。たとえば、1文ずつなら理解できるのに、会話が長くなると内容が分からなくなる方は、返り読みのクセが残っています。
聞き取れない原因と、自分に当てはまるかの確かめ方は、以下のとおりです。
原因 | 確かめ方 | 対処 |
|---|---|---|
語彙・文法の不足 | スクリプトを読んでも意味が分からない | 単語帳と文法の復習を先にする |
音の変化に慣れていない | スクリプトを読めば分かるが、音だけでは聞き取れない | ディクテーションとオーバーラッピング |
返り読みのクセ | 短い文は分かるが、長い会話になると内容を見失う | シャドーイングと、英語の語順のまま読む練習 |
原因が分かったら、以下で紹介する勉強法の中から、原因に合ったものを優先して取り入れましょう。
TOEICリスニングの勉強法4つ

TOEICリスニングの勉強法は、聞き取れない箇所を見つける練習と、聞き取れるようにする練習を組み合わせることが重要です。音声を聞き流すだけでは、どこが聞き取れていないかが分からないため、スコアは伸びにくくなります。
ここでは、TOEICリスニングの勉強法を4つ紹介します。TOEICの勉強法の全体像は、TOEICの勉強法で解説しています。
ディクテーションで聞き取れない箇所を特定する
ディクテーションとは、英語の音声を聞いて、聞こえたとおりに書き取る練習です。
書き取ると、聞き取れなかった単語や音の変化が1語単位で分かるからです。たとえば、Part2の短い文を1文ずつ止めて書き取り、スクリプトと比べると、冠詞や前置詞を聞き落としていることに気づけます。
ディクテーションは時間がかかるため、Part2の短い文や、Part3・4で聞き取れなかった1〜2文に絞って取り組みましょう。詳しいやり方は、TOEICのディクテーションで解説しています。
オーバーラッピングで音とスクリプトを一致させる
オーバーラッピングとは、スクリプトを見ながら、音声と同時に声に出して読む練習です。
音声と同じ速さで読むと、文字で知っている英文と実際の音のずれを体で覚えられるからです。たとえば、「going to」が「ゴナ」のように聞こえることを、音声に合わせて自分で発音しながら確かめられます。
オーバーラッピングは、ディクテーションで見つけた聞き取れない箇所を、聞き取れるようにする練習として使います。
シャドーイングで英語の語順のまま理解する
シャドーイングとは、スクリプトを見ずに、音声のすぐ後ろを影のように追いかけて声に出す練習です。
音声に遅れずについていくには、英語を前から順に理解するしかないため、返り読みのクセが直るからです。たとえば、Part4のトーク1本を、スクリプトなしで最後まで追いかけられるまで繰り返します。
ただし、聞き取れない箇所が多い英文でシャドーイングをしても効果は出にくくなります。オーバーラッピングでスクリプトどおりに読めるようになってから取り組んでください。詳しいやり方は、TOEICのシャドーイングで解説しています。
頻出の単語・表現を音声で覚える
TOEICリスニングの単語は、つづりと意味だけでなく、音とセットで覚えることが重要です。
つづりで知っている単語でも、発音を知らなければ音声で流れたときに気づけないからです。たとえば、「schedule」はアメリカ英語では「スケジュール」、イギリス英語では「シェジュール」に近い音で発音されます。
音声付きの単語帳を使い、単語を見たら発音を聞いて、自分でも声に出して覚えましょう。
TOEICリスニングのPart別の解き方のコツ

TOEICリスニングは、Partごとに出題の形式と狙われやすい点が決まっているため、Part別の解き方を知るだけでも失点を減らせます。
ここでは、Part1〜4それぞれの解き方のコツを紹介します。
Part1 写真描写問題
Part1は、写真の中の人の動作と、物の状態を表す動詞を聞き取ることが重要です。
Part1の説明文は、人が何をしているか、物がどこにどう置かれているかを表す文が中心だからです。たとえば、写真にない物の名前が出てくる選択肢や、写真の人がまだしていない動作を表す選択肢は、不正解の可能性が高くなります。
音声が流れる前に写真を見て、人の動作と目立つ物を確認しておきましょう。
Part2 応答問題
Part2は、最初の疑問詞(What・When・Whereなど)を聞き逃さないことが最も重要です。
最初の疑問詞を聞き取れれば、答えとして合わない選択肢を外せるからです。ただし、質問に直接答えない応答が正解になることもあります。たとえば、「When is the meeting?(会議はいつですか?)」に対して、「Let me check the schedule.(予定を確認します)」が正解になる場合があります。
また、質問と同じ単語や似た音の単語を含む選択肢は、ひっかけであることが多いため注意しましょう。
写真と質問のパターンやひっかけの選択肢は、TOEIC Part1・2の解き方で詳しく解説しています。
Part3 会話問題
Part3は、設問を先読みし、会話のどこで答えが出るかを予想しながら聞くことが重要です。
3問の設問は、会話の流れに沿った順番で出題されることが多いからです。たとえば、1問目は会話の目的や話題、2問目は詳しい内容、3問目は次の行動を問う、という流れがよく見られます。
3人の会話や、図表と会話の内容を組み合わせて答える設問もあります。図表がある問題では、選択肢と図表の両方を先に見ておきましょう。
Part4 説明文問題
Part4は、トークの種類(アナウンス・留守番電話・会議など)を最初の数秒でつかむことが重要です。
トークの種類が分かると、話の流れと、どこに答えが出てくるかを予想しやすくなるからです。たとえば、留守番電話のメッセージなら、名乗り→用件→相手へのお願い、という順に話が進むことが多くあります。
Part4は1人の話者が続けて話すため、Part3よりも1文が長くなりがちです。シャドーイングで、長い文を前から理解する練習を重ねておきましょう。
設問のパターンと自作の練習問題は、TOEIC Part3・4の解き方で紹介しています。
TOEICリスニングの先読みのやり方

TOEICリスニングの先読みとは、音声が流れる前に、問題用紙の設問と選択肢を読んでおく解き方です。設問を知ったうえで聞くと、会話のどこを集中して聞けばよいかが分かります。
ここでは、Part3・4で先読みをする手順を紹介します。
- Directionsの間に最初の設問を読む:Part3・4の最初に流れる問題の説明(Directions)の時間を使い、1つ目の会話の設問3問を読む
- 設問のキーワードをつかむ:「Who」「Why」「What will the man do next?」など、何を問われているかを短く頭に入れる
- 音声を聞きながら答える:会話を聞きながら、答えが出たらすぐにマークする
- 設問の読み上げ中に次の設問を読む:会話が終わり設問が読まれている間に解答を終え、次の会話の設問に移る
先読みが崩れたときは、分からない問題に勘でマークし、すぐに次の設問の先読みに移りましょう。1問にこだわって次の会話の先読みができなくなると、続く3問も失点しやすくなります。時間配分の考え方は、TOEICの時間配分で解説しています。
今のスコア別のTOEICリスニングの勉強の優先順位

TOEICリスニングの勉強は、今のスコアによって優先すべき練習が変わります。基礎が足りない段階で解き方のテクニックだけを覚えても、スコアは安定しません。
ここでは、今のListeningのスコア別に、優先する練習を整理します。
今のListeningのスコア | 優先する練習 | 目安となる状態 |
|---|---|---|
〜250点 | 単語・文法の基礎とPart1・2の音読 | Part2の短い質問を聞いて意味が分かる |
250〜350点 | ディクテーションとオーバーラッピング | Part2の質問と応答を聞き取れる |
350〜400点 | シャドーイングとPart3・4の先読み | Part3・4の設問を先読みしながら会話についていける |
400点〜 | 言い換えへの対応と、4カ国の発音への慣れ | 正解の選択肢が本文のどこを言い換えたかが分かる |
※スコアの区切りは、本記事で学習の段階を分けるために設けた目安で、IIBCの公式の基準ではありません。
2025年度の公開テストのListeningの平均は、全体で337点、社会人で353点、学生で325点でした。平均点より低い場合は、表の上の段の練習から始めましょう。平均点の詳しいデータは、TOEICの平均点で紹介しています。
400点を超えてリスニング満点を目指す方は、TOEICリスニング満点のレベルと勉強法を参考にしてください。
TOEICリスニング対策におすすめの公式教材3冊

TOEICリスニング対策の教材は、公式問題集を中心に、リスニング専用の公式教材で問題の量を補う組み合わせがおすすめです。公式教材は、テストを作っているETSが制作しており、本番と同じ形式の問題で練習できます。
ここでは、リスニング対策に使えるIIBCの公式教材を3冊紹介します。
教材 | 価格(税込) | 内容 | 向いている方 |
|---|---|---|---|
公式TOEIC Listening & Reading 問題集 13 | 3,630円 | 模試2回分(計400問)。2026年10月19日発売 | 本番と同じ形式・時間で通して解きたい方 |
公式TOEIC Listening & Reading トレーニング リスニング編 | 2,200円 | リスニングの問題を372問収録(20セット) | リスニングの問題量を増やしたい方 |
公式TOEIC Listening & Reading Part 3 & 4 音声速解 | 3,300円 | Part3・4に絞った練習と実践テスト2セット(計69問×2) | Part3・4で失点が多い方 |
※価格・内容は2026年10月時点・IIBC公式サイトより。
まずは公式問題集を本番と同じ条件で解き、失点の多いPartが分かったら、リスニング編や音声速解で練習量を補いましょう。そのほかの参考書は、TOEICの参考書・問題集おすすめで紹介しています。スマートフォンで学習したい方は、アプリの音声を使ったシャドーイングも取り入れられます。
TOEICリスニングの1日の練習メニュー

TOEICリスニングの練習は、同じ音声を使って「解く→確かめる→声に出す」を1日の中で完結させると効率よく進められます。新しい問題を次々に解くより、1つの音声を聞き取れるまで使い込むほうが、聞き取れる音が増えます。
ここでは、1日30分と60分の練習メニューを紹介します。
1日の時間 | 練習メニュー |
|---|---|
30分 | Part3またはPart4を1セット(3問)解く(5分)→ 答え合わせとスクリプト確認(5分)→ 聞き取れない箇所のディクテーション(10分)→ オーバーラッピングとシャドーイング(10分) |
60分 | Part2を10問とPart3・4を2セット解く(15分)→ 答え合わせとスクリプト確認(10分)→ ディクテーション(15分)→ オーバーラッピングとシャドーイング(15分)→ 音声付きの単語帳(5分) |
平日は30分のメニューを続け、週末に公式問題集のリスニング(約45分)を通して解くと、練習と本番形式の演習を両立できます。
TOEICリスニングで伸び悩む原因と対策

TOEICリスニングで伸び悩む原因の多くは、練習量の不足ではなく、練習のやり方にあります。毎日音声を聞いていても、聞き取れない箇所を確かめずに進めていると、同じ箇所で失点し続けます。
ここでは、伸び悩みのパターンと原因・対策を整理します。
伸び悩みのパターン | 原因 | 対策 |
|---|---|---|
毎日聞いているのに伸びない | 聞き流しで、聞き取れない箇所を確かめていない | ディクテーションで聞き取れない箇所を特定する |
Part3・4の後半で崩れる | 1問に迷って次の先読みが間に合っていない | 迷ったら勘でマークし、すぐ次の設問を読む |
聞き取れたのに間違える | 本文と選択肢の言い換えに気づいていない | 正解の選択肢が本文のどこを言い換えたかをスクリプトで確かめる |
特定の話者の発音が聞き取りにくい | アメリカ英語以外の発音に慣れていない | 公式問題集の音声で4カ国の発音をシャドーイングする |
自分ではどのパターンに当てはまるか分からない方は、練習の記録をもとに弱点を分析してくれるコーチに相談する方法もあります。コーチングが自分に合うかは、英語コーチングは意味ない?で判断できます。
まとめ
TOEICリスニング対策の要点は、以下のとおりです。
- リスニングは約45分・100問で、Part1〜4の音声は1度しか流れない
- 聞き取れない原因は、語彙・文法の不足、音の変化への慣れ、返り読みのクセの3つ
- ディクテーションで聞き取れない箇所を特定し、オーバーラッピングとシャドーイングで直す
- Part3・4は設問と選択肢を先読みし、迷った問題は勘でマークして次に進む
まずは公式問題集のリスニングを1回解き、聞き取れなかった箇所のスクリプトを読んで、自分の原因を確かめましょう。
よくある質問
TOEICのリスニングは何分ですか?
TOEIC L&Rのリスニングは約45分で、100問に答えます。Part1(6問)・Part2(25問)・Part3(39問)・Part4(30問)の4つのパートで構成され、音声はすべて1度だけ流れます。
TOEICのリスニングは聞き流しで伸びますか?
聞き流しだけでは、どこが聞き取れていないかが分からないため、スコアは伸びにくくなります。ディクテーションで聞き取れない箇所を特定し、オーバーラッピングやシャドーイングで聞き取れるようにする練習を組み合わせましょう。
TOEICリスニングの先読みはいつするのですか?
Part3・4の最初に流れる問題の説明(Directions)の時間と、各会話の設問が読み上げられている時間に、次の会話の設問と選択肢を読みます。問題用紙への書き込みは禁止されているため、設問のキーワードは頭の中で整理します。
TOEICのリスニングとリーディングはどちらを先に勉強すべきですか?
2025年度の公開テストの平均はListeningが337点、Readingが279点で、多くの受験者はリスニングのほうが高いスコアです。単語と文法の基礎はどちらにも必要なので、基礎を固めたうえで、失点の多いセクションに時間を多く配分しましょう。

この記事の監修
KanonTOEIC 945点
テック英語 コーチ(最先端コーチングの実践者)
- TOEIC 945点
- 英検1級
アメリカ留学を経て、学生時代に既に現在の英語資格を取得。最新の教育手法と若い世代への深い理解を融合させた革新的な指導アプローチで、特に学生層からの信頼が厚い。
出典・参考