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評判・口コミ

STRAIL(ストレイル)の評判・口コミは?料金とENGLISH COMPANYとの違い【2026年最新】

この記事の結論

  • STRAILは、第二言語習得研究に精通したコンサルタントが週1回60分のコンサルティングで課題を分析し、1日1.5時間の自習を設計する英語コーチング・コンサルティングです。
  • 料金はビジネス英語コース・TOEICコースとも3ヶ月で受講料336,600円+入会金55,000円で、教材費を含めた総額の目安は418,858円、3ヶ月コースは給付金の対象です。
  • 評判では短期間での伸びと納得感のある学習メニューが評価される一方、英会話レッスンは別料金で、主な対象はTOEIC600〜900点程度の中上級者です。

※この記事はTOEIC専門コーチング「テック英語」が運営しています。比較の項目では、自社サービスを含むほかの英語コーチングも紹介しています。

STRAIL(ストレイル)は、週1回60分のコンサルティングで自習の方法を設計してもらう、英語コーチング・コンサルティングサービスです。「1日1.5時間の自習で伸びる」という特徴に惹かれる一方、英会話レッスンがないことや、料金に見合う効果があるのかを気にしている方も多いはずです。

STRAILの評判と料金、向いている人を事前に把握すると、自分の学習スタイルに合うかを判断でき、入会後の後悔を防げます。

本記事では、公開されている受講者の声と公式サイトの情報をもとに、STRAILの評判、コースと料金、返金保証と給付金、姉妹サービスのENGLISH COMPANYとの違いをまとめています。

STRAILの評判・口コミの結論

STRAILの評判は、短期間での英語力アップと、納得感のある効率的な学習メニューを評価する声が中心です。一方で、1日1.5時間の学習時間の確保と、自分の弱点に向き合う大変さを挙げる声もあります。

ここでは、STRAILの評判と基本情報を早見表で整理します。

良い評判

短期間で英語力が伸びた、トレーニングの目的と根拠が明確で迷わず進められた

注意点として挙がる声

1日1.5時間の学習時間の確保が必要、弱点を指摘されて向き合う覚悟がいる、英会話レッスンは別料金

料金(税込)

3ヶ月で受講料336,600円+入会金55,000円(教材費の試算を含む総額418,858円)

サポート

週1回60分のコンサルティング(アセスメントテスト30分+面談30分)、アプリでの学習管理、チャットでの質問

学習時間の目安

自習は1日1.5時間

返金・給付金

30日間返金保証(初回納入受講料)、3ヶ月コースは一般教育訓練給付制度の対象

※2026年10月12日時点・STRAIL公式サイトとEnglish Hubより。

STRAIL(ストレイル)とは?

STRAILとは、第二言語習得研究に精通した日本人コンサルタントが、週1回のコンサルティングで課題を分析し、自習のメニューを設計する英語コーチング・コンサルティングです。英会話のレッスンを受けるサービスではなく、「自習をコンサルティングする」サービスです。

ここでは、STRAILの基本情報を整理します。

運営会社

株式会社イングリッシュカンパニー(旧 スタディーハッカー)。2026年4月からプログリットのグループ

開始

英語のパーソナルジム「ENGLISH COMPANY」の姉妹サービスとして2018年に開始

コース

ビジネス英語コース、TOEIC L&R TESTコース

対象レベル

主な対象はTOEIC600〜900点程度の中級〜上級者(ビジネス英語コースはTOEIC550点以上、TOEICコースは全レベル)

受講場所

恵比寿・新宿・銀座・梅田の4スタジオとオンライン

上位の比較記事の中には「初級者コース」や「ベネッセグループ運営」と紹介しているものもありますが、2026年10月時点の公式サイトでは、コースはビジネス英語とTOEICの2つです。

STRAILの特徴

STRAILの特徴は、週1回の緻密な課題分析、1日1.5時間の効率的な自習、英会話レッスンとの連携の3つです。

ここでは、公式サイトで説明されている特徴を紹介します。

週1回60分のコンサルティングで課題を分析する

STRAILのコンサルティングは、アセスメントテスト30分と面談30分の、週1回60分です。

テストによる定量的な診断と、対面での定性的な課題発見を組み合わせ、弱点を特定します。たとえば「リスニングが苦手」という表面的な指摘ではなく、聞き取りのどの過程でつまずいているかまで分析し、解決するためのトレーニングを提案します。

コンサルティングは平日13時〜22時、土日10時〜19時に受けられ、オンラインなら平日午前の時間帯も選べます。

自習は1日1.5時間

STRAILの自習時間の目安は、1日1.5時間です。

コンサルタントが課題に合わせて「ホームプログラム」と呼ばれる自習課題を作り、必要な学習内容だけに絞り込みます。公式サイトでは、たくさんの量をこなすことではなく、忙しい方が効率よく学習を進めることを目指していると説明しています。

毎日の学習は専用アプリに記録し、コンサルタントと共有します。困ったときはチャットで質問できます。

英会話レッスンでスピーキングの弱点も分析する

STRAILでは、海外拠点の外国人講師との英会話レッスン「ウィークリー英会話ブースト」を利用できます。

レッスンの結果は日本人コンサルタントと共有され、スピーキングの弱点の分析と学習プランの更新に使われます。ただし、ウィークリー英会話ブーストは月額14,960円の別料金です。

STRAILのコースと料金

STRAILの料金は、ビジネス英語コース・TOEICコースとも、3ヶ月で受講料336,600円と入会金55,000円です。教材費と発送事務手数料を含めると、3ヶ月の総額は418,858円が目安です。

ここでは、公式サイトに掲載されている料金を整理します。

コース

期間

総額の目安(税込)

対象

ビジネス英語コース

3ヶ月(90日)

418,858円

TOEIC550点以上の中〜上級者

ビジネス英語コース

6ヶ月(180日)

722,458円

同上

TOEIC L&R TESTコース

3ヶ月(90日)

418,858円

全レベル

TOEIC L&R TESTコース

6ヶ月(180日)

722,458円

全レベル

※2026年10月12日時点・STRAIL公式サイトの分割払いシミュレーションより。総額は入会金・受講料・教材費(試算24,508円)・発送事務手数料の合計で、実際の教材費は受講者ごとに異なります。

【申し込む前に確認すること】

  • 分割払い:3ヶ月は3回まで、6ヶ月は6回まで手数料無料
  • 割引:受講生・卒業生からの紹介で10,000円引き
  • 追加費用:英会話レッスン(月14,960円)、VERSANTやTOEIC IPテストの受験料は別途

STRAILの30日間返金保証と教育訓練給付金

STRAILには、入会後30日以内なら初回納入受講料が返金される30日間返金保証があります。また、3ヶ月(90日)のコースは一般教育訓練給付制度の対象です。

ここでは、返金保証と給付金の条件を整理します。

項目

内容

返金保証

入会後30日以内なら初回納入受講料を返金(入会金は返金の対象外)

給付金の対象

ビジネス英語コース・TOEICコースの3ヶ月(90日)のみ。6ヶ月は対象外

給付金の額

入会金+受講料の20%(最大78,320円)。一括払いの場合の実質負担額は313,280円

給付金の主な条件

雇用保険の加入期間が通算1年以上(初めて利用する場合)、出席率80%以上、受講期間の修了、効果測定の結果が基準以上

※2026年10月12日時点・STRAIL公式サイトより。

給付金は、受講修了日の翌日から1ヶ月以内にハローワークへ申請する必要があります。受給資格は、事前にハローワークで確認しましょう。

STRAILの良い評判・口コミ

STRAILの良い評判で多いのは、短期間での英語力アップと、効率的で納得感のある学習メニューです。

ここでは、English Hubがまとめた受講者の体験談から、良い評判の内容を整理します。

  • 短期間で英語力が伸びた:3ヶ月で英会話がスムーズになった、仕事で英語を話す不安が減った、職場で英語力を評価されるようになった
  • 学習の目的と根拠が明確:なぜそのトレーニングに取り組むのかを丁寧に説明され、迷わず学習を進められた
  • 課題分析の精度が高い:苦手な箇所を的確に指摘され、必要な力をピンポイントで鍛えられた

出典:English Hub「STRAIL(ストレイル)の口コミ・評判」の受講者の体験談を要約

公式サイトの「受講者の声」でも、TOEICやVERSANTのスコアが伸びた事例が紹介されています。ただし、掲載事例には姉妹サービスのENGLISH COMPANYの受講者も含まれています。

STRAILの悪い評判・口コミ

STRAILで注意点として挙がるのは、学習時間の確保、弱点に向き合う大変さ、英会話レッスンがないことです。

ここでは、注意点と、申し込む前にできる対策を整理します。

注意点

内容

申し込む前の対策

1日1.5時間の学習時間が必要

単語の暗記に時間がかかった、スキマ時間や朝の時間を使ったという声がある

通勤・昼休み・朝の時間で1.5時間を確保できるか計算する

弱点に向き合う覚悟がいる

自信のあった部分にも伸びしろを指摘され、受講初期は戸惑ったという声がある

課題を指摘されることを前提に、無料体験で分析の内容を確かめる

英会話レッスンが含まれない

話す練習をしたい場合は別料金のレッスンが必要

英会話レッスン(月14,960円)を含めた総額で比べる

返金は初回の受講料のみ

入会金は返金保証の対象外

30日以内に合うかを判断できるよう、最初の1ヶ月で課題に取り組む

出典:English Hub「STRAIL(ストレイル)の口コミ・評判」、ミツカル英会話「STRAIL(ストレイル)の評判・口コミを徹底比較」を要約

STRAILで効果が出る人・出ない人

STRAILで効果が出やすいのは、英語の基礎があり、課題に合わせた自習を1日1.5時間続けられる人です。STRAILはコンサルタントが自習を設計するサービスで、伸びるかどうかは自習の実行で決まるからです。

ここでは、効果が出やすい人と出にくい人の特徴を整理します。

効果が出やすい人

効果が出にくい人

TOEIC600〜900点程度で、独学では伸び悩んでいる

中学レベルの英語から学び直したい

1日1.5時間の自習を毎日続けられる

自習の時間をほとんど確保できない

理由に納得して学習したい

自分の弱点を指摘されることに強い抵抗がある

毎日の管理より、週1回の分析と自分のペースを重視したい

毎日細かく管理されないと続かない

英語コーチング全般で効果が出ない理由は、英語コーチングは意味ない?で詳しく解説しています。

STRAILとENGLISH COMPANYの違い

STRAILとENGLISH COMPANYは同じ会社が運営する姉妹サービスで、STRAILは週1回のコンサルティングで自習を設計し、ENGLISH COMPANYはトレーナーとのマンツーマンのトレーニングまで受けられる点が違いです。

ここでは、2つのサービスの違いを表で比較します。

項目

STRAIL

ENGLISH COMPANY

サポート

週1回60分のコンサルティング

パーソナルトレーナーとのマンツーマントレーニング(週2回90分など)

料金(3ヶ月・税込)

391,600円(入会金込み、教材費別)

616,000円(入会金込み、教材費別)

対象

主にTOEIC600〜900点程度

全レベル(初級向けのセミパーソナルもあり)

自習時間の目安

1日1.5時間

1日1〜1.5時間程度

※2026年10月12日時点・各公式サイトより。

トレーナーと一緒にトレーニングを受けたい方や、英語の基礎から不安がある方はENGLISH COMPANYが向いています。詳しくはイングリッシュカンパニーの評判・料金で解説しています。

STRAILとほかの英語コーチングの比較

STRAILは、自習時間が1日1.5時間と短く、毎日の管理より週1回の分析を重視する英語コーチングです。

ここでは、主な英語コーチングと料金・学習時間を比較します。

サービス

料金(税込)

学習時間の目安

特徴

テック英語

3ヶ月248,000円

週合計15時間以上(保証の条件)

TOEIC L&R専門。900点以上のコーチの個別レッスン週1回60分と毎日のチャット相談

STRAIL

3ヶ月418,858円(教材費の試算などを含む)

1日1.5時間

週1回60分のコンサルティングで自習を設計

トライズ(TOEIC)

2ヶ月374,880円(一括払い)

週20時間以上(保証の条件)

日本人コーチのレッスン週2回と毎週の面談

PROGRIT

3ヶ月632,500円

毎日3時間

毎週の面談と毎日の学習管理

ENGLISH COMPANY

90日643,750円(教材費の試算などを含む)

1日1〜1.5時間

トレーナーとのマンツーマントレーニング週2回

※2026年10月12日時点・各社公式サイトより。

ほかの英語コーチングは、英語コーチングおすすめで詳しく比較しています。

STRAILが向いている人・向いていない人

STRAILは、英語の基礎はあるが伸び悩んでいる、忙しい中上級者に向いています。一方で、英語の基礎から学びたい方や、英会話で話す量を増やしたい方には向いていません。

向いている人

向いていない人

TOEICスコアはあるが、聞き取れない・話せない

中学レベルの英語から学び直したい

1日3時間は無理でも、1.5時間なら確保できる

英会話レッスンで話す量を中心に増やしたい

専門家の分析で、学習の無駄を減らしたい

毎日細かく管理してもらいたい

給付金を使って費用を抑えたい(3ヶ月コース)

費用を20万円台以下に抑えたい

STRAILの無料体験の流れ

STRAILの無料体験は、スタジオかオンラインで受けられる60分の体験です。コンサルティングを体験し、英語力の診断を受けられます。

  1. 予約:Webフォームから、希望のスタジオ(恵比寿・新宿・銀座・梅田)かオンラインを選んで予約する
  2. 無料体験(60分):コンサルティングを体験し、英語力の課題を診断してもらう
  3. 入会の検討:提案された学習プランと総額を確認し、申し込むかを決める

【無料体験で確認すること】

  • 自分のレベルで、どちらのコースが合うか
  • 教材費・英会話レッスン・テストの受験料を含めた総額
  • コンサルティングの曜日・時間帯
  • 給付金の対象になるか

まとめ

STRAILの評判と料金の要点は、以下のとおりです。

  • 評判は、短期間での英語力アップと、納得感のある効率的な学習メニューが評価されている
  • 料金は3ヶ月で受講料336,600円+入会金55,000円、教材費を含めた総額の目安は418,858円
  • 自習は1日1.5時間で、英会話レッスンは別料金
  • 主な対象はTOEIC600〜900点程度の中上級者で、3ヶ月コースは給付金の対象

STRAILが自分に合うか迷う方は、無料体験で課題の分析を受け、総額と必要な自習時間を確認したうえで判断しましょう。

よくある質問

STRAILの料金はいくらですか?

ビジネス英語コース・TOEIC L&R TESTコースとも、3ヶ月で受講料336,600円と入会金55,000円(税込)です。教材費と発送事務手数料を含めた総額の目安は、3ヶ月で418,858円、6ヶ月で722,458円です。

英語初心者でもSTRAILを受講できますか?

STRAILの主な対象は、TOEIC600〜900点程度の中級〜上級者です。TOEICコースは全レベルが対象ですが、中学レベルから学び直したい方は、初級向けのコースがある姉妹サービスENGLISH COMPANYも検討しましょう。

STRAILでは1日何時間勉強しますか?

公式サイトでは、自習の目安を1日1.5時間としています。コンサルタントが課題に合わせて必要な学習だけに絞った自習課題を作るため、1日3時間を前提とする英語コーチングより短い時間で取り組めます。

STRAILで英会話の練習はできますか?

STRAILの料金には英会話レッスンは含まれません。外国人講師との英会話レッスン「ウィークリー英会話ブースト」を月額14,960円の別料金で利用でき、レッスンの結果はコンサルタントと共有されます。

STRAILで教育訓練給付金は使えますか?

ビジネス英語コースとTOEIC L&R TESTコースの3ヶ月(90日)プランが一般教育訓練給付制度の対象で、入会金と受講料の20%(最大78,320円)が支給されます。6ヶ月プランは対象外で、出席率80%以上などの条件があります。

この記事の監修

RyoyaTOEIC 980点

テック英語 コーチ(英語コーチングのパイオニア)

  • TOEIC 980点
  • 英検1級
  • IELTS 7.0

オーストラリア在住の日本人英語教育者。多岐にわたる英語資格のコーチングを経験。豊富な指導経験を基に、年齢や背景を問わず、あらゆる学習者のコーチングを得意とする。

出典・参考

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  • #英語コーチング